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hanairo~ハナイロ

湘南 大船 セラピーサロンhanairoのブログです

太陽

前回の、母に関する投稿を

予想外にも、何人かの方に褒めてもらい

とても嬉しかったです

 

起承転結も、テーマも何も決めず

浮かんでくるまま、

素直に書いた文章だったから

 

率直なぶん、晒すのに勇気がいったけど

受け取ってもらえた喜びも、倍でした

 

まだ湧き上がってくるものを

今日も書きたいと思います

 

相変わらず、

「花束を君に」を繰り返し聴いています

聴くたびに、心が動かされるのですが

いつも一番響くのが

前回も引用した

 

「世界中が雨の日も

   君の笑顔が僕の太陽だったよ」

 

の部分です

 

この歌詞を書けた宇多田さん

本当にすごいな、と思うのです

 

君は僕の太陽、って

昭和的なよくあるフレーズっぽいですが

このシンプルかつ強烈な言葉を

お母さんに向けて発せられるって

ものすごいことだと思うのです

 

とことん、自分の気持ちを見据えて

向き合いきらなければ出てこない

 

もし、それっぽい言葉として

安易に置いただけなら

陳腐すぎて聴けなかったと思います

 

母はすごい

 

太陽

命の源

それだけで、生きていけるもの

 

太陽がなければ

地球が滅びてしまうように

お母さんの存在のすごさって

確かで、否定のしようのないものなんだと思います

 

それは、何ができるから、とか

子供に何をしてやったから、とか

そんな小さなことは一切関係なく

ただ存在するだけで

命を与えている

 

本当にすごい役割を頂いていると改めて思います。

 

 

自分の命を生きているだけで

誰かの太陽になれる

 

噛みしめるたびに

心が震えます

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そしてもう1つ

潜水中に考えていたことがあります

 

それは性別というか

母、女性、男性、性について

 

物理的に子を産んでいなくても

肉体的に女性でなくても

すべての人は誰かの太陽だ

という想いに行き着きました

 

長くなったので次回書きます