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hanairo~ハナイロ

湘南 大船 セラピーサロンhanairoのブログです

こどものくせに

子供の反抗期に悩まされています

 

といっても、息子はまだ小学一年生

思春期の本格的な反抗期ではありません

 

小学校に入り、世界が広がり

あれをやりたい

これはやりたくない

俺はこうしたい

が出てきただけなのです

 

でも、いちいち押さえつけたくなる私がいます

 

理屈に合わない反抗をしてくると

ここぞとばかり

理屈でやりこめてしまう

 

どうやら私が反応しているのは

彼の言動の中身ではなく

反抗的な態度そのもののようです

 

先日ある方に言われた言葉が

なるほどなー、と深く心に刺さりました

 

「反抗期ってのは、

    親が反抗してるのよー

    子供はまっすぐ伸びてるだけ

    そこに、大人が逆らってるの」

 

という言葉

 

まさに自分のことだ!

と思いました

 

子供がどんどん意思を前に出すようになるのは

当たり前のこと

 

当然の成長過程なのに

それを認められない私がいる

 

できればこんな不毛な争いはやめたい

でもやめ方がわからない

 

そんなとき、ふと、

あーすじぷしーのブログで見た

リトルミーの瞑想ワーク

を思い出し、試してみました

※やり方を最後にリンク貼っておきます

   音声もあるので、興味のある方はどうぞ

 

早速、小さな私に会いに行ってみると

5歳くらいの私が

部屋で一人ぼっちで立っています

何かを我慢するように

口はぎゅっと結ばれています

 

「何してるの?」

 

と聞くと

 

「待ってるの」

と。

 

「ここで待っていなさい、

    と言われたからずっと待ってるの」

 

と、泣くのを我慢しているような

怒ったような顔で答えます

 

そして彼女が浴びてきた言葉が聞こえました

 

「子供のくせに!」

「生意気な!」

 

そう、何度も何度も私はそう言われて

育ってきました

年長者は絶対的に敬うべしという

大正生まれの祖父母の教育です

良いとも悪いとも思いません

ただ、当時の私は、

「子供のくせに!」

の一言で、自分の思いが一蹴されることが

とても辛かった、悲しかった、怒っていた

 

その怒りは、忘れていても

ずーっと私の奥底に在り続けました

 

そして、その怒りと

息子の反抗へのイライラは

繋がっていました

 

息子が向かってくるたびに

私の心の中には

「子供のくせに!」

が響いていました

 

 

子供のくせに!

子供のくせに!

子供のくせに!

 

 

 

子供のくせに?

 

子供のくせに、ってなんだ?!

 

 子供のくせにって、

 

のびたのくせに、とか

左利きのくせに、くらい

理不尽で無意味な蔑み方だよな〜

 

子供のくせに

反抗したっていいじゃない

 

っていうか

子供だから反抗するのに

子供のくせにって

ずいぶんと見当ちがいな

disり方だわ

 

そう思えると笑えてきて

子供のくせにも何も、

彼も私も一人の人でしかないよなー

と思ったのでした

 

インナーチャイルドワーク的なものは

散々やってきて

過去はもういいよ、

という想いもあったのですが、 

このリトルミィの瞑想ワークは

シンプルだけど、

久々に良い時間になりました

 

あーすじぷしーHP

http://www.earthgypsy-nahomaho.com/home

 

リトルミーの瞑想ワークやり方

http://s.ameblo.jp/naho-earthgypsy/entry-12204576366.html

 

音声バージョン

https://youtu.be/-LbxN7_NyhI

 

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